先輩と一緒に作り上げたプラネタリウム。その中でこうしてふたりで過ごせるのは、もう今この時しかない。
あきら「鈴木先輩………いえ、流史さん」
流史「えっ……ええっ!? い、今、私の名前を………」
あきら「はい。今は……今だけはそう呼ばせてください。お願いします」
流史「あっ、は、はい。そ、それは全然構わないというか、とても嬉しいというか……」
あきら「流史さん………」
あきら「僕は………流史さんのことが好きです」