あきら「ぼ、僕は……琴姉のことが……す、」
ドキン、と心臓が大きく跳ねる。
琴音「わたしのことが、どうかしたの?」
って、ダメだ! 弱気になるな! 言うんだ!
あきら「だからっ、僕は、琴姉のことが……好き、なんだ」