琴姉の合図で食べ始めるものの、みんなの注意は自然と星川さんに向いてしまう。
瑠歌「なに見てるのよ」
あきら「なにってわけじゃ、ないけど」
白飯と、梅干しと、お新香?
手のひらほどしかない弁当箱には3色しか見あたらない。